PROFILE ― プロフィール ―

うわい ひこのすけ(H. Uwai)のプロフィール
愛知県尾張地方生まれ
小さい頃から絵を描くのが好きだった
小学6年生の夏に家族で訪れた上高地に感動し、その年の夏休みの図画工作の宿題は河童橋からの穂高連峰の絵を描いた。

大学時代に山登りをしにたびたび信州を訪れた縁で、信州に住むことを望み、バブル期に信州の企業に就職。 以来、趣味で絵を描いていた。当初はアクリル絵の具を使っていたが、途中で油絵の具に転向。

モチーフはもっぱら山や水のある風景。田植えの頃の安曇野の風景は大好き。
自己流に限界を感じ、途中からプロの画家の絵画教室に通うようになる。現在、板橋順二氏に師事している。

現在、安曇野に暮らし、天気の良い週末を中心に絵を描いている。
描く場所は安曇野を中心に大町や白馬、上高地、松代、千曲川、高ボッチ高原、木曽路、飛騨など信州各地。
若い頃半年ほど暮らしたイギリスの風景なども描くことがある。
車やバイクに画材を積んで風光明媚な場所を探し、そこに腰を下ろして我を忘れてキャンバスを絵の具で埋め尽くすことが至福の喜び。現場で描いた絵を家に持ち込み、そこで仕上げるスタイルをとっている。

プロの画家を目指しており、「人生の終盤は画家として生きたい」を目標に日夜、画業に取り組んでいる。
2015年以降、松本市近郊で個展を何度か開催している。
尊敬する画家は、印象派のクロードモネ。
生涯を絵に捧げ、光を描くことを追求した彼の生き方や、描かれた多数の絵の中に見られる色彩感に共感をおぼえる。
日本の画家では、佐間田敏夫さんにとても影響を受けている。

サラリーマン、主夫、画家、等々、様々な役割を演じながら日々忙しく暮らしている。